法人名 一般社団法人200年住宅再生ネットワーク機構
代表理事 井上 幸一
東京都事務局 東京都新宿区西早稲田2-20-10
ユニロイヤル西早稲田1403号室
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愛媛県事務局 愛媛県松山市南吉田町2821-4
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事業内容 古民家鑑定書の発行
財団法人からの委託による、古民家鑑定士・伝統資財施行士の育成、講習試験
伝統資財保証書、固定資産税減免に関する嘆願書の発行
古材鑑定士、循環型民家解体士、古材活用士の資格制度
書籍製作販売

代表挨拶

一般社団法人200年住宅再生ネットワーク機構は
「日本の住宅寿命25年」と言われる業界に危機感を覚え
【グリーン建築】を推進しています。

グリーン建築(循環型建築社会)その定義は

1、新しく建築をするにあたり、全てを捨てることなく活かせる資材(伝統資財)を活用する
2、新しい建築をするにあたり、将来再利用できる資材を使用する
3、使える建物に関しては、出来るだけ長期間使用できる提案を行う
です。

「古民家」に眠る「古材(伝統資財)」は価値が高くヴィンテージ資財として化粧材として活用されています。

グリーン建築とは環境の時代に当たり前の建築手法と言えるのかもしれません。

今までのものは捨てて、新しいものを作るのは、戦後の日本の悪しき文化です。
それが世界に例を見ない、住宅の短寿命に繋がっているように思います。

「伝統資財施工士」「古民家鑑定士」の講習並びに資格試験の委託運営を
財団法人職業技能振興会よりを受け、
ブームや流行で終わるような形だけの200年住宅の推進にしてはいけないと思います。

私たちは、200年住宅を流行として終わらせるのではなく
「日本の文化」として捉えて取り組むべきだと考えています。